螺旋のエンペロイダー Spin4. ブギーポップ・ダウトフル 不可抗力のラビット・ラン



その螺旋が渦を描く果てに、最後まで立っているの誰なのか――



NPスクールの面々が様々な勢力に分かれながらも牙の痕に集結していく。
統和機構の内輪もめなんだけど、最後まで面白かった。
今後も出てきそうな人物がちょいちょい出てきましたね。別シリーズで出的くればいいな。




君は自分が正しいことをしてると思うかい?



レインと羽原の知恵比べ的なお話。互いに凪の知り合いなんだけど、それを知らずに戦っているのが面白い。

レインは、偽善的というか公私混同的な感じで身寄りのない少年少女を保護している。
これは、そんな境遇の少年少女にMPLSが生まれやすいために監視しているという建前。
でも、中には本当に目覚め始めているものもいて……。

表紙はブギー・凪なので彼女らの活躍もあるが、メインはレインと羽原。あと、世界の敵。
ブームキャットといい、白渡といい、不機嫌そうな女の子ってなんだかよさげ。

ted ted2

世界一ダメなテディベア、出没



1と2を一気に見ました。
R-15なのは、割と下品だからです。


少年ジョンが、クリスマスにもらったテディベア、テッドに命が宿るように願ったらなんと叶ってしまいました。
そこから少年はいつもテディベアと一緒。ずーっと一緒。


そして時は流れてジョンは35歳。テッドも見たわ目は変わらないものの、中身は完全におっさんに。
酒や薬に溺れたり、仕事さぼってドラマを見たり。
ジョンの彼女はそれが面白くなく、ジョンに対してテッドと離れるように伝えるが……。


1は、恋愛と友情の折り合いのつけ方というか、そういう感じ。
そんなことよりブラックジョークと小ネタの連発にガハハと笑っていればいい。そんな映画。
ノラ・ジョーンズさん何やってるんですか。


2は、1の続きだけど、色々引き継いだり引き継いでなかったり。
テーマとしては、人間の証明。テッドは人間か、所有物か。
テーマはかしこまっているけれど、内容は変わらず。


両方とも、たぶんパロディとかもてんこ盛りなので、アメリカ文化に詳しいほうが楽しいんだろうな。

オデッセイ

70億人が、彼の還りを待っている。




マーク・ワトニーは、宇宙飛行士。火星で他のクルーたちと船外活動をしていたが、突如現れた嵐で避難を余儀なくなれる。
嵐は強まる一方で、船長は火星からの脱出を決断。ロケットへ向かうが、不慮の事故だけワトニーだけ吹き飛ばされてしまう。
嵐の中の捜索は困難と判断し、脱出艇は宇宙、そして地球へと帰っていった。


しかし、ワトニーは生きていた。火星に1人で。
次に火星に人類がやってくるのは数年先。残された物資をもとに、過酷なサバイバルが始まる。



残された物資はもともと火星に長期滞在するための物だったので、そこそこ豊富。
それらを利用し、水や食料を確保し、さらには簡単な機械などを作り上げる。当時、火星で鉄腕DASHとか言われたけど、まぁ、大体そのとおりである。



何度も、何度も何度も絶望的な状態に追い込まれながらも、必死に生き延びようとするワトニー。
常に前向きなワトニーを誰もが応援せずにはいられない。

初情事まであと1時間 1 人魚姫のごめんねごはん 1 無能なナナ レトルトパウチ! 4 クリームソーダシティ 完全版




ニヤニヤが止まらない!!



タイトル通り。
1話完結で毎回異なる男女の初情事直前の1時間を描く。ふわーお。
学生同士やファンタジー、SFっぽいものや幼馴染などの甘いやり取りが描かれる。
なお、情事そのものは扱われない。


うわさの友食いグルメ




人魚姫が陸に上がって友達・知人だったはずの魚を食べてしまうという話。
罪悪感を感じるけれど、それ以上に魚料理にはまっていく人魚姫。

ここ最近の様々な立場からのグルメ漫画の最北じゃないですかね、これ。
あと、毎回の料理紹介がクッキングパパなのがいいですね。



人類の敵を殺せ!



能力者だらけの島に転校してきたナナ。
その島の能力者たちは、人類の敵を殺すために日々訓練を受けていた……!

予備知識なしで1話を是非。ここ最近で1番好き。



夏休み、開始




夏休みも補講です。恵麻があーってなったり、めばえがおーってなったり、ふみか姉妹がでてきたり。
センチメントの季節みたいな感じ。ちょっとポップだけど。


そこはある。きっとある。そこではすべてが完璧なんだ。



凄まじい打ち切りからの完全版。
政治家を殺害した音楽ユニットの2人が急に楽園「クリームソーダシティ」へと降り立っていた。

何が現実で何が空想で何が事実かもわからないが、とてもパワフルな何かを感じる。
でも良く分からない。そんな感じ。

Black & White

史上最大の職権乱用





ずっとコメディのとこにあると思ってたんだけど、アクションの列で見つけました。
見て納得……かなぁ? コメディでいいと思うんだけど。



タックとFDRは、CIAのエージェント。でも、任務に失敗して事務所謹慎を言い渡される。
そんな中、ひょんな事からローレンという同じ女性を好きになってしまう。
一応、2人でこの恋に関して互いに邪魔しないなどの紳士協定を結ぶのだが、CIAエージェントの力を駆使してローレンの行動を個人情報や監視を行ったり、露骨に妨害をしあったりするのであった。


CIAのエージェントってことでアクションシーンもちょいちょい挟むものの、基本的にはラブコメですね。
スパイのようなカッコいい動きもありますが、意中の女性の家へ忍び込んで盗聴器しかけるとかそんな感じ。
部下も明らかにこれ私用だよなと気づきつつも協力してる感じが面白い。


一方のヒロインも曲者。結構真面目なんだけど両方から熱烈にモーションをかけられて二股になりつつあるのを悩んだり。
それを友達に相談するんだけど、その女友達がやたら下ネタばかりで騒ぎ立てたり。この女友達が一番ぶっ飛んでましたね。


軽くて、楽しくて、程よく刺激もあって、いい娯楽映画じゃないでしょうか。

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