スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カナスピカ

魔術師オーフェンを書いてた人。
あれって、完結したのかな。


カナスピカ (講談社文庫)カナスピカ (講談社文庫)
(2010/08/12)
秋田 禎信

商品詳細を見る



隕石にぶつかって地球に落ちて来た衛星(カナスピカ)が、出会った少女と共に宇宙に帰るための場所、「ハバル」を探す物語。
ストレートな青春小説。自分の感覚内ではあるが、ライトノベルとも一般小説とも違う。「ジュブナイル」と表現するのが最もしっくりくるだろうか。


主人公(加奈)が消極的なせいか、登場人物が何人も出てくるも、話にはあんまり絡まない。
そのため、加奈とカナスピカ2人だけの物語となっており、加奈の恋心が浮き彫りになっている。清涼感溢れる初恋が少しまぶしい。


カナスピカは、宇宙人が作った衛星なため人間との会話が多少ずれている。
そんなちぐはぐな会話が、少しかわいらしかった。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

あかしあ

Author:あかしあ
本とか読む人。
あとはゲームやらしてます。

Twitter あかしあ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。