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ワールズフェア 1893

シカゴで世界万博を開こう。

IMG_20160811_164003.jpg

シカゴ万国博覧会を開くにあたり人に助けて貰ったり、飾るものを集めたりするゲーム。
パビリオンって響きが良いですね。


メカニクス的には、エリアマジョリティとセットコレクション。
中央のボード周りに5つのエリアが設けられ、それぞれのエリアでマジョリティ争い。
手番はこの5ついずれか1つに自分のコマを置くだけ。
その際に、エリアの外周に置かれたカードを全て獲得する。
カードは、展示物と人物、そしてチケット。


ラウンドごとにエリアの1位と2位は勝利点を得て、そのエリアに対応した展示物カードをタイルに変換できる。このタイルでセットコレクションを行い、5種類そろえられてると高得点。


人物カードは、得た次の手番に特殊効果発動。といっても、今配置した隣にもう1個自らのコマを配置とか、指定されたタイルに自らのコマを配置とかそこまで尖ったのは無い。


チケットは1枚1点。ラウンドごとに1番多く持ってる人は多少のボーナス。
また、このチケットが1枚場から消えるたびに真ん中の観覧車のコマが進み、1週したらラウンドが終了となる。
3ラウンドしたらゲームは終わり。


コマを置きたいのはここだけど、そこにカードがなかったり、あっても不必要なカードばかりだったりと中々ままならないゲームです。
カードの確保とマジョリティのバランス感覚が求められますね。
展示カードはラウンド持ち越しとなるためちょうど2ラウンド目辺りは少し不足しがち。意図的なものか分からないが、このせいでラウンドごとに多少動きを変える必要があったかもしれない。


シンプルかつ1時間程で終わるので割とゲーム慣れてない人にも良いかもしれない。
と思ったけど、置きたい場所と取りたいカードのジレンマがきつすぎてストレスになりかねないので、どうだろうか。うーん。
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