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コ-ドネーム

伝えよう、感じ取ろう、煽ろう。




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推理系コミニケーションゲーム。チーム同士の対立もの。
赤陣営、青陣営に分かれる。それぞれ1名は、出題者となる。
場に5×5のカードを配置する。主題者はお題カードを見て、どの言葉が自分の陣営であるかヒント出していく。そのヒントをもとに、回答者が自分の陣営にカードを当てられれば点数となる。それを交互に行う。
なお、敵の陣営を当てたら敵の点、何もない所は何もなし。1枚だけ潜んでいる黒いカードを引くと即負けである。


面白いのは、1つの言葉で複数枚のカードをしていしていいという所。
なるべく共通項を盛り込みつつ、かつ外れを引かないような単語をセレクトしなければならない。


2ゲームプレイ。
最初は回答側。コミニケーションで2つというお題で、「ライン」や「パーティ」を回答。
敵側もすんなり回答。ドリンク2つという問題で「バー」を引き当てるも、ドリンクになりそうな単語が複数個。何とか悩みながらも正解の「ヤシ」を引き当てる。
相手も焦ったのか、電動付自転車2つと出題。それを受けて「スペース」を選択したら黒い人が隠れていて相手の自爆。


2ゲーム目は出題。
最初は、飲み薬で3つ。見事に「病気」「毒」「コップ」を引き当ててくれる。
相手側は焦ったのか、こちらのカードを引き宛て一気に4枚稼ぐ。
余裕なので、簡単に出題。デスノートで1枚と出すと即答で「ライト」を当ててくれる。
なんやかんやで向こうは残り1枚、こちらは2枚。こちらの手番で2枚当てれば勝利という状況。
残ったワードは「クマ」と「コード」。共通項がさっぱり分からなかったのなかで、苦し紛れに思いついたのが「バーソロミュー」

ワンピースの「バーソロミュー・くま」というサイボーグのキャラクタを伝えたかった。メカっぽい単語は「コード」しかないので、行けるかと思いましたが、残念ながら回答者は誰もワンピースを読んでおらずキョトン顔。
回答者が悩んでうちに、別のゲームを終えた人が飛び入り参加してそのまま当ててくれました。ちょっと卑怯だけど伝わって良かった。



伝える事の難しさ、相手の思考を読み取る楽しさ、伝わった時の喜び、全て味わえるコミニケーションゲームです。面白い。





あと、もう1点、このゲームをネクストステージに押し上げている要因あります。
それは煽り。敵陣営が悩んでいる間は、他陣営をガンガン煽っていいようです。
甘言や荒唐無稽な解釈で相手を翻弄させましょう。煽りがほんとに楽しい。ずっと煽り続けてた、超楽しい。もっと煽りたい。
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