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マルコ・ポーロの旅路

東方を見聞せよ。




マルコ・ポーロに習い欧州から東まで旅しちゃうゲーム。


KIMG1625.jpg


勝負は、開始時に貰う行き先チケット、ゲーム中に獲得可能な注文書の消化を行い、勝利点を稼ぎ最も高いプレイヤーが勝利となる。
チケットは、目的の場所に到達しているか否かを最後に確認。注文書は指定の資材を払って都度得るタイプの勝利点。
その他にも勝利点を得る方法は多々あり。


基本的にはワーカーをアクションプレイスに置くとその場の即時効果が手に入るという普通のワーカープレイスメント。
金、資材、地図の移動などに配置していく。
面白いのはそのワーカー。
ラウンド毎にダイスロールして、その眼をストックし、ワーカーとして用いる。基本的に5D6。
場所によってはそのダイス目に比例した効果が適用される。基本的に目が高いほど良い効果を受けることとなる。



問題というか、本作品の要は人物カードである。
ともあればゲームをぶっ壊すレベルの能力を持った人物カードを最初に1枚決める。
例えば、開幕ワーカーが1人多いとか、他人が資材を得たら自分も獲得とか、地図をある程度ワープできるとか、ダイスの目を任意で決定してよいとか。
全員が全員強キャラ過ぎてバランスが取れているような気がするというわけ分からない状態。


しかし、盤面のアクション(毎ゲームランダム)や目的地カードをはっきりと確認したうえで人物を選ばなきゃとてもつらいです。
また、ゲーム中は他のプレイヤーの人物カード能力がひたすらに輝いて見えます。俺もそれがよかった……。



多少はダイス運に左右されますが、資材さえ払えばある程度どうにでもなります。
プレイ感自体は凄い軽いのでプレイヤーが慣れれば高速で進みそうな気もするけど、はたして。


難点としては、資源コマの分かりづらさ。
小さい資源は1、大きい資源は3なんだけど、大きさが半端すぎて大きいのか小さいのか分からなくなっちゃう。
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