スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

Drink from me and live forever.

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]
(2000/04/21)
トム・クルーズ、ブラッド・ピット 他

商品詳細を見る


現在の米国で1人の記者が、ある男に生涯を聴き出そうとしていた。
その男、ルイは職業を訊かれ、ヴァンパイアだと答える。200年ほど生きているとも。
そこから語りだされる彼の闇の人生。


人間の頃のルイは、農場主であったが妻を亡くし自暴自棄になっていた。そんなところをヴァンパイア、レスタトに目を付けられ、同意の上で同族となった。
しかし、彼は人間の頃のルールや常識、倫理が捨てられずに人を殺めることができなかった。それ故吸血もできず、ネズミやニワトリの血を吸って暮らしていた。


そんなある日、ルイは母親がペストで死に、泣いている少女を見つけた。最初は少女を抱きしめるルイであったが、やがて飢えに耐えられずに少女を吸血してしまう。それを見ていたレスタトは歓喜し、そのまま少女もヴァンパイアとしてしまう。
そして、レスタトは、ルイと共に彼女の父となろうと言い出すのであった。



ヴァンパイアものということで、ゴシックホラー調で進む。ちょっと陰のある近代貴族社会な感じの雰囲気が好きな方には堪らないのではなかろうか。
吸血鬼ものにありがちな、良心と飢えへの葛藤がメインで描かれているが、疑似的な同性愛や幼女趣味、近親相姦、三角関係も見どころだと思う。あとは、親に対する反抗心。
ルイは、吸血鬼でありながら人間の感性であり続けたことで色々な人に好かれ、絡まれたのだろう。きっと。


また、ラストの展開が秀逸。それまでのおどろおどろしい雰囲気をぶっとばすかのような幕引き。
最後のシーンで一気に映画全体の印象が変わりましたね。


それにしても、主人公のルイは、本当に放火が好きなお方。ヴァンパイアに火ってクリティカルヒットするんですかね。
あと、ヴァンパイア達は割と良い暮らししてたみたいだけど、そのお金はどっから捻出してたんでしょうか。血を吸った人のお財布かな?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

あかしあ

Author:あかしあ
本とか読む人。
あとはゲームやらしてます。

Twitter あかしあ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。