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キノの旅 (17) 砂漠のボーイズライフ

あなたが誰かの手を握って暖かく感じているときその誰かは冷たく感じている

キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)
(2013/10/10)
時雨沢 恵一

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今までで1番厚い。というのも新聞で連載していたらしく、その分が収録されているためとのこと。
それではお話ごとに。

・ファッションの国
師匠の花嫁姿!!!!!!!

・渡す国・b
フォトとシズの邂逅。

・遊んでいる国
ありがちな話かと思ったら、後々……?

・旅人達の話
新聞掲載一発目ということで、初期っぽい感じの雰囲気を漂わす作品。

・自然破壊の国
価値観についての話。隣の芝は青く見える的な。

・時計の国
不思議な風習を持つ国の話。

・左利きの国
不寛容の話? 国に入れなかったキノさん。

・割れた国
きのこの森とたけのこの里。

・貧乏旅行の国
締切に目をそらして。

・楽園の国
師匠の話。川に流された師匠が行き着いたのは、谷底の村。
谷底からは脱出が出来ず、仕方なしにそこに住む人たちの村だった。
状況は絶望的だが、住めば楽園……?

・恋愛禁止の国
キマシt……、コナカッタワー!

・料理の国
キノさんの本気とそれに振り回された国、そして料理人。

・広告の国
仕事って大変。

・鉄道の国
ちょっとやりきれない話。1つの国には3日までというルールに忠実なキノさん。

・旅の終わり
キノさんの旅はここで終わってしまった……?

・神のいない国
久々に戦うキノさん。つよい。

・私達の国
戦わなければ生き残れない。

・渡す国・a
フォトの国にやってきたシズ一向。
移住するに申し分ない国であり、住まいや仕事も確保するシズであったが……。


新聞で新たなファン獲得を目指したのか、割とエグイ展開が多かったような気もする。
楽園の国が今巻では1番好きでした。



砂漠には、蜃気楼の美女しかいない。
人生の潤いが枯渇した場所。
それが男子校だ。

砂漠のボーイズライフ (メディアワークス文庫)砂漠のボーイズライフ (メディアワークス文庫)
(2014/07/25)
入間人間

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ラブではない。いいね?
受験に失敗して男子校に行くことになった菊原は、入学当日に何事にも物おじせずに我が道を進む相地と出会う。
モンゴルからやってきた留学生が学校に贈呈した馬頭琴を拝借し、その音を聴いてみたいと言う相地。菊原と、馬頭琴を持ってきた留学生クトゥグを巻き込み実行に移すが……?

そんな感じのボーイズライフ。後半は2人で入った演劇部でのなんやらかんやら。
バカやる学生って、関わったり、見てると不快だけど、やってる当事者だったら最高に楽しいんですよね。


クロスオーバーは、安達としまむらの安達か。中華料理屋でチャイナドレスきたかわいい子って多分安達。
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