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ふわふわさんがふる

目の前で、十年前に僕の世界から失われた、『ねえさん』が生まれた。

ふわふわさんがふる (電撃文庫)ふわふわさんがふる (電撃文庫)
(2014/04/10)
入間人間

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僕の前にふわふさんとして姉がよみがえるというお話。
ふわふわさんとは、夕方に降る綿毛が人の形を成すよく分からない生き物。
その姿は、かつて失われた者の姿となる。
しかし、姿が一緒なだけで、中身は全くの別人。それでも、身内が引き取らねばならない。
そんな訳で主人公ヒフミは、姉の姿を模した「ふわふわさん773」と共に生活を始めるのでした。



ふわふわさんは、必要最低限の知識しか持っていないため、生活するうえでの常識みたいなのをヒフミに教わりながら過ごしていく。
やったことないけど、ワンダープロジェクトJみたいなお話だと思います。
オチというか最後の仕掛けも序盤のうちに違和感を感じるのであっさり見当がついてしまったのが、少しがっかり。


特にクロスオーバはなし。ちょっと気になるのはロケットくらいか。
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