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つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション

見つけて探偵さん、館に隠れた嘘を。

つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション (角川文庫)つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション (角川文庫)
(2014/04/08)
河野 裕

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前作、前々作の表紙がBLくさかったせいか、今回は小暮井も登場。
作中でイチョウの木を見て、「秋には葉が落ちて大変です」という記述があったにも関わらず表紙は秋のようです。


前作で解き放たれた雨坂ノゾミが登場。なぜか小暮井に憑りつく。
そんな異変の中、佐々並はとある小説家から依頼を受ける。その内容は、館のどこかにあるという姉が書いた絵を探してほしいというもの。
奇しくもその館とは、過去に起こった事故の際に訪れるはずの館だった。

今回は無事に館に着き、絵を探そうとするも、その小説家には別の悩みもあって……?



今回はかつて館で起こった出来事と館に住んでいた人たちの関係を整理していくというお話。
他の小説家が登場することで、続のぶっちぎり感が増したような気がする。


紫の指に関してもぼんやり情報が入ってきて、少しづつ縦のお話が盛り上がってきそうな感じか。
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