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女の子が死ぬ話

きれいに死のう

女の子が死ぬ話 (アクションコミックス(月刊アクション))女の子が死ぬ話 (アクションコミックス(月刊アクション))
(2014/02/10)
柳本 光晴

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表紙の女の子、遥が死ぬまでと死んでからの周囲を描いた話。


高校の入学初日、青春に憧れる千穂は、遥と和哉に出会った。
高校生活を満喫する3人ではあったが、夏休みを前に遥が2人の前から姿を消してしまう。
そして夏休み明けに遥は退学処理とされ、その1か月後に息を引きとるのであった。


6話(エピローグ)までは千穂の視点で進むため、遥を通しての千穂と和哉のラヴストーリといった感じ。
しかし、エピローグの後の最終話にて千穂が介在しない、遥と和哉の物語が描かれ、遥の想いが明らかとなる。
それを見た後に読み返すと少しだけ物語が違って見えた。


千穂については遥の狙い通り。
和哉は遥を神格化してしまったのかなと感じられた。
動物園の時点で思い出としていたり、お墓参りに行かなかったり、随分と素直。
遥には囚われなかったかもしれないが、遥の気持ちに囚われてしまったというか。
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