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じょしらく(6) さよならソルシエ

立つ女子落語家、跡を濁しまくり!?

じょしらく(6)<完> (ワイドKC)じょしらく(6)<完> (ワイドKC)
(2013/11/08)
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じょしらく完結である。表紙にウザンヌ加えて6人かと思ってたらそんなことなかったぜ。

最終回にいたっては、アルマゲドンやら世紀末やら楽屋ネタやらまゆゆへの足蹴りやらと本当にそのままいつも通りの感じで終わってしまいました。
互いに新連載のためとの事ですが、またそのうち復活しそうな終わり方だったので期待しておきます。



仕方ないだろ、それが宿命なんだから。

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主人公は画商であるテオドルス・ファン・ゴッホ。
品格、権威、様式などにこだわる保守的なパリの画壇に風穴を開けようとするテオドルスとありのままの素晴らしさを描く画家たちの物語。
肝心のフィンセント・ファン・ゴッホは、人々の心を震わせるような絵を描くものの、それ以外はからっきしの男。
2人のゴッホが紡ぐ、「ゴッホ」の物語。


ずるい。
歴史を扱う漫画としては、半ば反則の様な内容ではあるが、それ故に意表を突かれた。
2巻ですぱっと終わる潔さも含めて、おすすめである。少女漫画だけど、青年誌とか良く読む人は特に。
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