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鏡の迷宮、白い蝶

今年ももう終わりです。
仕事も納めましたし、冬期休暇中に少しばかり積本消化。


鏡の迷宮、白い蝶 (創元推理文庫)鏡の迷宮、白い蝶 (創元推理文庫)
(2010/11/27)
谷原 秋桜子

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激アルバイター・美波の事件簿シリーズの前日譚第2弾。
五つの短編を美波・直海コンビと修矢・かのこコンビが持ってくる、日常の謎を水島のおじいちゃんが解き明かすという青春ミステリ。
本編では既に亡くなっている水島のおじいちゃんが大活躍である。しかし、前日譚でも既に死期を悟っている様子。


ミステリ部分は実を言うとあんまりピンと来ない。
読了後思い返すと、結構行き当たりばったりな部分や、なんでそんなことしたのー? って部分が多少見つかる。
ただ、煮物の味がおかしい理由やらを取り上げるあたりが、いかにもな日常の謎系で好感が持てます。


1つ前の章のキーワードを次の章の冒頭に持ってくることで、次の話にスッと入っていけました。
まだ出会ってないキャラクタが同じ話をしてるみたいで、すこし愉快。


また、各人物の意外な繋がりが明らかにされます。
そろそろ相関図かなんか欲しいところ!
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