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スペースプローブ

この人の本は大好きです。
神様のパズルは宇宙は作れるか?
メシアの処方箋は救世主は作れるか?
僕達の終末は恒星間宇宙船は作れるか?
パズルの軌跡は内宇宙の改造がどうちゃらこうちゃら。
神様のパラドックスは積んでます!

理系目線でのライトノベル風SF。
ラノベよりはしっかりしていて、普通の一般小説よりポップな丁度いい感じ。
今回はコチラ。


スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA)スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA)
(2010/06)
機本 伸司

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宇宙飛行士がカラオケボックスに集い、月計画にかわる“裏ミッション”の実行計画を練って、宇宙に飛び出す話。
動機やノリが高校生の文化祭みたいな感じですね。宇宙飛行士がこんなんでいいのかなー。
実行計画の甘さもさることながら、宇宙に出ても結構各々が好き勝手で、強引な展開も見受けられます。しかし、めくるページが止まらなかったのも事実。
主人公とヒロインの諍いで、互いの信念、生き様に迫る場面や、主人公の仮説にて地球外知的生命体の存在、そしてそれらの目的などを伝承を絡ませながら紐解いていくあたりはドキドキしてしまいました。


神様、メシア、僕達に比べるとやや劣るようには感じられたけれど、十分楽しめる一冊でした。
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