宵山万華鏡

京都ファンタジー


宵山万華鏡 (集英社文庫)宵山万華鏡 (集英社文庫)
(2012/06/26)
森見 登美彦

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京都は宵山の夜に起こるちょっぴり怖くて賑やかな群像劇。
6編の短編から構成されており、1話と6話、2話と3話、4話と5話が対になっている。


1話と6話は、宵山ではぐれた姉妹の話。
2話と3話は、宵山に化かされる男と、その全貌。
4話と5話は、エンドレスヨイヤマ。


全ての話が同時進行しており、所々でリンクしていたり、別の視点で同じイベントが描かれたりと面白い。
作品内に出てくる小物もいつも通りの森見具合。
また、他作品ともクロスオーバしてたりとファンがニヤニヤできる一作です。
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