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ベイマックス

”優しさ”で世界を救えるか?




日米で売り方がだいぶ違ったと話題のベイマックスです。
日本だと、トトロめいたクリーチャーと少年のハートウォーミングストーリー的な宣伝で、そんな話なんだろうなーとか思いながら見たんですが、完全に詐欺られましたね。ロボットだったし、ベイマックス。
いや、そういった内容も多分に含むんですけど、なんというかアメコミ的というか戦隊ものというか。
そう思って調べたら、なるほど原作が超マイナーなマーベルでした。


日本とサンフランシスコが混じったような都市で暮らす少年タダシは、事故で兄を失ってしまう。
そんな彼を守ろうと現れたのは、兄が作成したケアロボット、ベイマックスだった。
このベイマックスがタダシを癒そうと行動した結果、なんやかんやで謎の工場が見つかる。
そこで見た内容を鑑みるに、兄の死は、ひょっとして……?

ここからはもう王道系の物語。タダシの兄の仲間たちも加わり、事件の真相に迫ります。


演出としては、ちょっと未来な感じのテクノロジーとか間違ってそうな日本感が楽しいですね。
バトルシーンも非常にかっこよかったし、町中を飛び回るシーンも夢中になって見入りました。



全体的には、傑作だと思います。ただ、ちょっと真っすぐすぎるかな。
そういう意味では、ズートピアの方が少しひねくれてて好きだった。
んー、でも、子供のころに見たら多分ダントツでベイマックス。少年の大好きが全部詰まってる感じの作品ですもの。
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双子の帝國 3 にがくてあまい 13 番外編 放課後さいころ倶楽部 9 山本アットホーム

50人の元娼婦に男1人



畝傍に乗り込んだガウとフア。
畝傍の人々や内部事情が明かされる。50人描き分けが大変そうだ。

普段は偉ぶっているのに、あけすけな女性の前ではたじたじのガウが面白い。
しかし、事態は徐々にシリアスな方向に進んでいき……。


「ちょっぴり、ただいま。」



まさかの13巻。カラー絵と番外編、あと読み切り。
番外編は回想話だったり、最終回後の話だったり。後者は渚が忙しそうだ。
大学芋の話が良かったな。

読みきりは、ラブホに住むとある社長の妾とその世話役に関するお話。
世話役がとてもロマンスグレー。


今一番売れてるボードゲーム漫画。




何か全体的に絵柄が変わった9巻。特にミキが何となく綾波っぽい感じになってる。
ゲームは、お邪魔もの、アンドールの伝説、コードネーム、ディクシット。
レギュラーが増えたから大人数で遊べるものが取りあげられたか、と見せかけてお邪魔もの以外は4人以下という、何とも言えない紹介。ディクシットに至っては、ゲームすらほぼやってないし。
ただ、コードネームは良かった。ボスも回答者もどちらも良く描かれている。


こんな家族になりたいな



ついに商業化されてしまった4コマ漫画。
山本を描くとても不条理な4コマ漫画。割とあっさりめにブラックなネタをお届けしてくる。
確実に人を選ぶがするが、瞬間最大風速が高いのは間違いない。読もう。

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