かりん歩 別式

姉妹さんぽ物語



愛知県に住む姉妹のお話。
地理学と散歩の話を絡めた喫茶店奮闘記、みたいな。

舞台が主に名古屋で、さらには地理学という事もあって前作の高杉家とその仲間たちがわんさか出てきます。
時系列的には、最終巻から3年後くらいか。


とはいえ今回はお弁当から外れ、名古屋っぽさを伝えていく感じ。
そのうちモーニングでも食べに行きたいものである。



別格にして格別、そして別嬪! この切れ味は、切ない。




江戸の女剣士たちを描くちょっぴりコメディ、ちょっぴりシリアスなお話。
1巻の冒頭は、どうやら物語のクライマックスの始まりのようだ。どうやってここに繋がっていくのか。
前半は比較的コメディタッチ、そして最後急にシリアスに。
2巻が早く読みたい。
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難民探偵

「俺が犯人だと思った奴は、大抵犯人なんだよ」



就職できなかった女性が、叔父の家にやっかいになり、その叔父の友人が殺人事件に巻き込まれる。
でもその叔父の友人は、ネット難民でありながらも「探偵」で……。


探偵とタイトルについてたので期待したけど、やっぱり西尾維新でしたー。
色んな意味でクビキリサイクルをちょっと地味にした感じというかなんというか。

2016年振替り

あけましておめでとうございます。

本日は、2016年の触れた色々なものについてふんわり語る回です。
2016年に発売されたものでなく、自分が2016年に触れた物なので、そこだけはご承知ください。


・小説
あんま読んでないですね。16冊でした。
印象的だったのは、死者の帝国、リカーシブル、寄生虫の恋あたりでしょうか。
デッドエンドもさっぱりと纏まっていて時代劇ものにしては読みやすかった。
1冊選ぶのであれば、死者の帝国ですかね。あれだけの要素を詰め込んでおいて面白くない訳がない。


・漫画
たくさん読みました。
完結したことでは、零崎軋識の人間ノック、げんしけん、変ゼミに暗殺教室、坂本ですが? もかな。
始まったのは別式、かくしごと、双子の帝國あたりかな。
でもまぁ、1作選ぶなら暗殺教室ですね。いい作品でした。
きちんと結末を決めると少年誌らしい引き延ばしに合わないんですかね。


・映画
と言っても劇場で見たのは君の名はくらい。
話題になるだけはあるが、今年はその上にズートピアとクロニクルがいてだな……。
迷ったけど、1番はクロニクル。アイデアが光りまくる素晴らしい青春映画でした。

・音楽
これもあんまり聴いてないですね。CDも割と積んでます。
シンジュクモナムール(アーヴァンギャルド)、鴨川等間隔(岡崎体育)、セルアウト禅問答(挫・人間)、コント(THEラブ人間)あたりをよく聞いてた気がする。
1曲選ぶなら、シンジュクモナムールかな。ハイテンポで少し切ない歌謡曲っぽいポップロック。
なにより間奏のキーボードがかっこいいんだ、これ。

https://youtu.be/iLrQpgjrlTA


・デジタルゲーム
メルブラとポータルしかやってない。
まぁ、ポータルです。STEAMで売ってるし、今セール中なので早く買ってやって。


・ボードゲーム
新旧問わず沢山遊びました。
十二季節、アグリコラ、ツォルキン、ルイスクラーク探検隊、コンコルディア、3マニア、スカルキングあたりが印象的か。
あとは、ラミネートラミー。これは素晴らしいね、再販したら買いたい。
でも、今年はやっぱりツォルキンです。BGAでめっちゃやった。


2016年は遊び呆けていました。
今年も負けずに遊びます。

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あとはゲームやらしてます。

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