ドミニオンマニアックスSpecial

歴代日本チャンプと世界チャンプによる「ドミニオン」完全ガイドブック登場!



公式になったドミマニ。
冒険までの全カードレビューとドミニオン思い出話、用語説明。
過去の初代、ゼロ、ラーニングが戦術・知恵を深めるための本とすると、こちらは知識を深めるための本。


かつての3冊に比べてやはり物足りないけれど、カード一枚一枚の特徴や、そのカードの上手な運用方法が記載されているので読んでてつまらないということは無い。
行進で祝宴を扱うと5金カード3枚とか、言われてみれば確かにって気がするけど意外と気づかないものである。
ドミニオン上級者には必要ないかもしれないけれど、そうでなければ一読しておくと色々対応できるようになると思います。


プロモのイベントカード、召還はかなりの強カード。
鍛冶屋をはじめとして色々悪さできそうなカードです。
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恥をかくのが死ぬほど怖いんだ。  ヲタクに恋は難しい

意識低い系



意識低い系不条理漫画。
ぼっち大学生の自意識とかサブカルマンの知識の殴り合いとか。
中でも一時期話題になった、「新社会人よ、窓際を目指せ」がこれ以上無いくらい意識低くてよい。
あと、朝食バイキングの読みあいの話好き。夜記者の男や孤独のグルメに通ずるものがある。


隠れ腐女子×ゲーヲタ




ある会社に勤めるオタクの恋愛事情。
主人公カップルは、女性側が隠れ腐女子であり、過去にオタクが原因で彼氏に降られている。
そこをゲームオタクで幼なじみの男性が告白? して付き合うことに。
オタクカップルのだらんとした日常物。
げんしけんに近い方向の漫画だが、こちらは女性向け。

メルトやらスプラトゥーンのような新しめのネタもあるが、ドンキーコング2やらバトルえんぴつなど世代直撃なので、せつなさみだれうちである。


クロニクル

これをYoutubeにアップしても、誰も信じてはくれないだろう。
でも、この映像に映っているのは、僕たちに起きた出来事なんだ。



アンドリューは、ハイスクールに通うナードな男の子。父親は、朝から飲んだくれる酔っ払い、母親は病で床に臥している。
唯一の楽しみは、ビデオカメラで自らの生活を撮影すること。
ある日、従兄であり唯一の友人であるマット、学校の人気者スティーヴと共に謎の鉱物に触れてをサイコキネシス能力を手に入れてしまう。


超能力といっても、最初はボールを使って遊んだり、女の子のスカートをめくったり。マーケットでいたずらしたり、更には少し力を使いすぎて他人を傷つけることもあった。
その後、物だけでなく自らを動かすことを覚え空をも自由に飛び回れるようにもなる。


自分に自信がないアンドリューも、マットやスティーヴとの交流、そして何よりサイコキネシスのおかげで自信を得つつあったが……。




素晴らしい青春映画でした。


前半は、超能力を手に入れた男子高校生の日常。超楽しそう。
自由に空を飛んだり、空でキャッチボールをしたり。その夜も、修学旅行の夜みたいで良い。
そして、中盤から後半の展開も一期に引き込まれる。なんとなくドラゴンボールZっぽいアクションを感じた。


あとは、映像の見せ方も特徴的。
アンドリューがカメラオタクということもあり、常に何らかの映像視点である。最初はアンドリューが手にもって撮影していたが、サイコキネシス取得後は、ファンネルみたいにカメラを遠隔操作するために、不思議な視点からの撮影状況もちょこちょこある。
中盤からはアンドリューの心境や諸般の事情から別の人間がアンドリューのカメラを撮影したり、撮影するカメラ自体が移り変わったりと、とにかく何かしらからの「映像」という形をとる。


前半は、アンドリュー視点が多いため、マットやスティーヴと友達になったかのように感じられるのが良い。感情移入しまくりである。
また、撮影者がずっこけたり、カメラが放り出されたりすると景色がぐるぐる回るのは映像という形式ならではのギミックだ。落下系は臨場感がある。



色々と賛否両論ありそうな内容ではあるが、非常に楽しめた。
10代に、特にスクールカースト下位系に楽しめる、そして得られるものがあると思う。
いじめられっ子の親友になりたい人や、いつかお父さんになる予定の人も見ておいた方がいいかもね。

続編も予定されているらしいのでちょっと楽しみ。

コンテイジョン

恐怖はウイルスより早く感染する。




パンデミックとそれによるパニックを描いた作品。


ある女性の死を境に世界中で頻発し始めた謎の疫病。
致死率は25%であり、何より感染から発病、そして致死までの速度が異常に早い。
そんな病原菌に立ち向かう医療関係者、ウイルスに怯える市民、そして混乱に乗じて稼ごうとする男の群像劇。
ウイルス怖いの半分、そのパニックに乗じて暴動を起こす人間怖いの半分みたいな感じ。



視点的には大きく分けて3つ。医療班、旦那さん、ブロガー。


ウイルスはどこからやって来たかを特定しつつもワクチンを作ろうとする医療班。
自ら危険に晒されつつも、世界各国に飛び回り人々を救おうとする姿が凛々しい。


最初の病死者の旦那とその娘。
映画開始時に妻と子を無くすも自らは病気にかからず生き延びる。その後、旅行かどっかに行ってた娘をウイルスに感染させないため、ひたすらに守り続ける。
彼の場面では、ウイルスの進行と共に町が荒れていく様子が描かれていく。


そして、フリーのブロガー。
ウイルスに乗じて一儲けしたいのか、有名になりたいのか。ネットを利用して、民衆を煽っていく嫌なやつである。



全体的に何となくお洒落さが漂う映画であった。落ちもシニカルでよい。
何かしら起こった時に表に出るのはやはり自分の事。偉かろうが、貧しかろうがあまり変わりはない。
でもまぁ、正しい行いをしていればいつかそれは報われるのかも知れない。それが、傍から見れば愚かな行いだったり、ルールに反しているかもしれないけれどね。逆もまた然りだが、意外とそうとも限らない。


あと、手はきちんと洗おうね。

Back Street Girls(3) アイアムアヒーロー(19) アイアムアヒーローinOSAKA 双子の帝國 1 ゆうべはお楽しみでしたね 零崎軋識の人間ノック(3) クズの本懐 6巻




10万部突破!!



元ヤクザが徐々にアイドルに染まりつつあったり、ヤクザの心を忘れていなかったり。
そして、海の向こうから新たな仲間も加わり……?

ゴクドルズ被害者の会ほんと好き。みんな何で幸せになってるの……。



この世の果て。



最初はバルセロナの描写から。
バルセロナを歩く奇妙な元人間の考察。バルセロナは日本よりも進行が早く、次の段階に進んでいる……?
また、ダリのようなクルスも登場。

その後は、英雄視点へと移動。船に飛び乗った直後。
英雄にも色々な疑惑が残る。

さらに場面は池袋へ。
久喜幕府VS浅田教の様相を呈し始める、と思いきや何かメタ描写が入り再び英雄視点へ。

色々な展開を見せながら次巻に続くのであった。次が待ち遠しい。


アナザーストーリー。



アイアムアヒーローのアナザーストーリー。原作は花沢健吾だが、絵は違う人。

舞台は大阪。友達の結婚式の帰りで飛行機に乗ってた女性とその彼氏が主役。
飛行機着陸の直後にZQNが大量発生し、空港に閉じ込められてしまう。それを受けて彼氏が飛行場に向かおうとするのだが……?

1巻完結で、すっきりまとまっている。本編より爽やかな感じであった。大阪弁ってのがまたどこか柔らかい印象を持たせているのかもしれない。いや、話自体は割とハードめなのだけれども。


鬼頭莫宏5年ぶりの完全新作



戦争をする光国と大陸、その大陸を舞台に不思議な力を持った少年と触れた者を死に至らせる少女フアのお話。
ガウはフアの呪いを解くために、魔法使いを探し出すというのが今のところの縦道である。

明らかに光国が日本、大陸が中国っぽい感じではある。


ネカマのシェアハウス始めました。




ドラクエⅩをプレイする人たちのお話。

主人公のオヤク青年は、ネカマとしてドラクエⅩをプレイ中。
そこで仲良くなった人とシュアハウスをすることになったのだが、やってきたのはギャル系の女性。
全く関わりそうにない2人が一緒に住むことになったのだが、やはり共通のドラクエⅩで徐々に仲良くなっていき……。

ネトゲあるあるがちりばめられてて良いですね。
ドラクエじゃないですが、クエストとかほったらかしで夜遅くまでしゃべってたり、闘技場的なとこでひたすらガチってたり、ギルドのオフ会行ったりしてました。
ネトゲを辞めちゃったので付き合いがある人はもういないけれど、どこかでみんな元気にやってるんでしょう。
都会より田舎派、たろう、Gao_net、 Yggdrasill、獣のしっぽ、他にも色々のみんな。僕は元気です。


零崎一賊VS子荻の刺客――! 勝ち残るのは誰だ!?



人間ノック3巻、竹取山の決着編。
人識VS出夢、軋識VS鉄仮面メイド、双識VS濡衣。
2話目だからか、軋識は余り活躍せず。双式がやはりカッコいいね。

そして、最終話。《蠢く没落》 「街(バッドカインド)」の式岸軋騎が登場、そして《歩く逆鱗》『死線の蒼(デッドブルー)』も登場。
次は、萌太や潤も出てくるんだっけか? 楽しみだ。


想いは君に囚われたまま。



モカとのデートを終えた麦、大学生に振り回された花火。二人が出した答え、それは告白だった。
夏の終わりに告白を行う二人だったが――?

その一方で、早苗の従兄が登場。失恋する予定の早苗を回収するためだけの存在に思えるが、どうなんだ。
やっぱりモカが1番かわいい。

プロフィール

あかしあ

Author:あかしあ
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あとはゲームやらしてます。

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