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レトルトパウチ! 3 暗殺教室 18

カラダは濡れる…だけど、ココロが拒絶する…



半分くらいエロ本のやつ。
四天王の3人目が登場、そして2巻で少しだけ出てきたカッチンも再登場。あれ、複線だったの……。
3人目のエピソードはケリついたっぽいけど、レギュラー化するのか消えてゆくのか。
あとは、恵麻がめばえドライブしちゃったりかな。



映画も卒業編



華やかな先生の18巻。
本誌がおそらく3月目途に終わるので、単行本も20巻くらいで終わるのかな。
今回は、宇宙~年始イベントまで。
先生との今後や進路に悩み、それぞれの受験へと立ち向かって行く。
その一方でパワーアップしたっぽい2代目&柳沢が動き始めたり、世界からの最後の作戦が始動しつつある。


今回は狭間のデスノートネタと、(おそらく)不破の九頭竜閃がニヤリとできました。
シルエットだけのチョコのやつは、分かりそうで分かんないや。
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十二季節の魔法使い

その身を焦がす3年。



KIMG1740.jpg


ボードゲームですが、TCGの文法で作られているようなゲームです。
初めにカードを9枚配られる。1枚選んで隣に渡す。貰った8枚から1枚選んで隣に渡す、を繰り返し9枚のカードをセレクトする。
それを1ラウンド目用、2ラウンド目用、3ラウンド目用に分けそれぞれの開始時に受け取る。


ゲームの流れとしては、開始時に参加人数+1のダイスを振る。そしてスタートプレイヤーから順にダイスを獲得する。
ダイスには色々な効果が書いてあり、単純に勝利点を得られるものや、最初にドラフトしたカードを場に出すためのリソースの獲得、新たなるカードのドローなどが行える。


そして、獲得したリソースで手持ちカードを召還。カードも基本だけで50種あり、それぞれに固有の能力が記述してある。
また、条件を満たせばリソースを勝利点に変換することも可能。


そして、選ばれなかったダイスに記入してある時間分だけ時が経過し、季節が巡るというわけだ。
季節によって得られるリソースが偏っていたり、リソースと勝利点の変換効率が変わってくる。
最終的にはゲーム内で獲得した勝利点+召還したカードに記載されている点数+ボーナス点(あれば)で最も点が高い人が勝ちである。



まず、最初の1回は完全にルールを覚えるためのものと割り切ろう。
それで面白かったならある程度カードの能力を把握して数戦してみよう。かつてカードゲームをやっていたことがあるならば、カード同士の組み合わせで様々なコンボが見えてくるだろう。
そこからは状況に合わせた動きや、己の引き出しを増やしていくというゲームになる。
最初の第一歩が高く、それを乗り越えれば長く遊べるのではなかろうか。異様に中毒性があるので気づいたら遊んじゃってる。


というのも、本ゲームは割と簡単にインターネット対戦が出来る環境にある。
対戦相手の9割は海外の人だが、言葉が通じなくても何とかなーる。




でも、良いことばかりではない。ネット対戦では各国の言葉に置き換えられているが、実際にやると言語依存性が異常に高い。
また、得点ボードが使いづらい。これもネットじゃ全然気にならないけど。
そして、ドミニオンの比じゃ無いくらいコンボに制限がないため、ダウンタイムが異常に長い。4人でやると自分の手番までが凄く長く感じるであろう。たぶん。僕は2人戦しかやってないです。2人のネット対戦だと20分くらいで終わるしね。


あとはまぁ、ダイス運にカード運って運に運を重ねてるのでどうしようも無い時は本当にどうしようもない。
ある程度、融通利かせるような救済処理もあるけど、勝利点払わないと使えないんだよね。



なので、負けたら運ゲー、買ったら実力と言い放ちましょうね。

コ-ドネーム

伝えよう、感じ取ろう、煽ろう。




KIMG1754.jpg


推理系コミニケーションゲーム。チーム同士の対立もの。
赤陣営、青陣営に分かれる。それぞれ1名は、出題者となる。
場に5×5のカードを配置する。主題者はお題カードを見て、どの言葉が自分の陣営であるかヒント出していく。そのヒントをもとに、回答者が自分の陣営にカードを当てられれば点数となる。それを交互に行う。
なお、敵の陣営を当てたら敵の点、何もない所は何もなし。1枚だけ潜んでいる黒いカードを引くと即負けである。


面白いのは、1つの言葉で複数枚のカードをしていしていいという所。
なるべく共通項を盛り込みつつ、かつ外れを引かないような単語をセレクトしなければならない。


2ゲームプレイ。
最初は回答側。コミニケーションで2つというお題で、「ライン」や「パーティ」を回答。
敵側もすんなり回答。ドリンク2つという問題で「バー」を引き当てるも、ドリンクになりそうな単語が複数個。何とか悩みながらも正解の「ヤシ」を引き当てる。
相手も焦ったのか、電動付自転車2つと出題。それを受けて「スペース」を選択したら黒い人が隠れていて相手の自爆。


2ゲーム目は出題。
最初は、飲み薬で3つ。見事に「病気」「毒」「コップ」を引き当ててくれる。
相手側は焦ったのか、こちらのカードを引き宛て一気に4枚稼ぐ。
余裕なので、簡単に出題。デスノートで1枚と出すと即答で「ライト」を当ててくれる。
なんやかんやで向こうは残り1枚、こちらは2枚。こちらの手番で2枚当てれば勝利という状況。
残ったワードは「クマ」と「コード」。共通項がさっぱり分からなかったのなかで、苦し紛れに思いついたのが「バーソロミュー」

ワンピースの「バーソロミュー・くま」というサイボーグのキャラクタを伝えたかった。メカっぽい単語は「コード」しかないので、行けるかと思いましたが、残念ながら回答者は誰もワンピースを読んでおらずキョトン顔。
回答者が悩んでうちに、別のゲームを終えた人が飛び入り参加してそのまま当ててくれました。ちょっと卑怯だけど伝わって良かった。



伝える事の難しさ、相手の思考を読み取る楽しさ、伝わった時の喜び、全て味わえるコミニケーションゲームです。面白い。





あと、もう1点、このゲームをネクストステージに押し上げている要因あります。
それは煽り。敵陣営が悩んでいる間は、他陣営をガンガン煽っていいようです。
甘言や荒唐無稽な解釈で相手を翻弄させましょう。煽りがほんとに楽しい。ずっと煽り続けてた、超楽しい。もっと煽りたい。

マスクメン

やってみなけりゃ、わからない



KIMG1675.jpg






ゴーアウト系のゲーム。手番はカードを出すか、パスするか。手札をなくした順に抜けていく。
量子的とでも表現すればいいのか、ゲーム中にカードの強さが決まっていく。
その時の手札を矯めつ眇めつしながら、場の強さを上手に作りあげていかなければならない。

強弱が定まっていない色であれば場のカード+1枚でその色より強いことになる。ただし、最大3枚までしか出せない。
強弱が定まっていれば、場のカードと同数で出すことが可能。



一応6人までプレイ可能との表記があるが、6人プレイは破綻していると感じた。手札枚数と場札に出せる上限の3枚というのがマッチしておらず、何もできないままゲームが終わっていくのは辛かった。

一方で4人では手札枚数が丁度良く感じる。3枚揃うので強弱はある程度決めれるが、3枚切るとその色が枯れたりするので悩ましい。見送ったらいつの間にか最弱になってたりね。



色使いがとてもビビットで目を引く。また、強弱を表すためのマスクタイルがとてもお洒落。
何となく不等号と逆なのがもやもやしますが。
やはり、ボードゲームには遊んでみたいと思わせるようなデザインが必要ですね。

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