Spotted Flower 1 高杉さん家のおべんとう 8

そんな未来

Spotted Flower 1 (楽園コミックス)Spotted Flower 1 (楽園コミックス)
(2014/04/25)
木尾 士目

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タイトルの意訳は、斑に咲く花。
というわけで、斑目と咲が結婚していて、かつ咲が妊娠しているというげんしけんのIF物語。
作中では斑目、咲との表記はないのですが、げんしけん読んでりゃわかるような内容。


楽園での連載ということでいろいろ性的な感じになっています。
具体的には、安定期に入ってエッチしたい奥さんと妊婦相手だしなんかいろいろ怖くて引き気味の旦那さんの話です。


大野さんの貴重な授乳シ-ンもあるよ!







おなじおかずを食べるたび、君を想うキモチ募る。

高杉さん家のおべんとう 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2014/04/23)
柳原 望

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今回はハルの恋や久里留の成長がひと段落ついた? ということで、家族に焦点を置いた話が多いです。
香山家、白瀬家、山田家の様子などなど。
そして、美哉を巡る高杉家の問題にも着実に迫っていきます。


今回は、オムライスがおいしそう!
チキンガーリックソテーも、マグロのしぐれ丼も、簡単に作れておいしそう。


普段ポニーテールの久里留ですが、名古屋テレビ塔に行った際のツインテールで、おさげを前にたらすというのがすごくかわいかった。過去最大級のかわいさだった。
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つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション

見つけて探偵さん、館に隠れた嘘を。

つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション (角川文庫)つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション (角川文庫)
(2014/04/08)
河野 裕

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前作、前々作の表紙がBLくさかったせいか、今回は小暮井も登場。
作中でイチョウの木を見て、「秋には葉が落ちて大変です」という記述があったにも関わらず表紙は秋のようです。


前作で解き放たれた雨坂ノゾミが登場。なぜか小暮井に憑りつく。
そんな異変の中、佐々並はとある小説家から依頼を受ける。その内容は、館のどこかにあるという姉が書いた絵を探してほしいというもの。
奇しくもその館とは、過去に起こった事故の際に訪れるはずの館だった。

今回は無事に館に着き、絵を探そうとするも、その小説家には別の悩みもあって……?



今回はかつて館で起こった出来事と館に住んでいた人たちの関係を整理していくというお話。
他の小説家が登場することで、続のぶっちぎり感が増したような気がする。


紫の指に関してもぼんやり情報が入ってきて、少しづつ縦のお話が盛り上がってきそうな感じか。

艦これ日記27

春のイベント中であります!

とりあえず、E-1はサクッとクリア。

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そんでE-1攻略中にこの娘が降臨。珍しいやつです。

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E-2は最初の2回までは順調でしたが、その後さっぱり。
のんびり最後まで駆け抜けたいですが、上手くいくのだろうか。

エウロパの底から

私の小説を『模倣』する殺人犯とは?
いや、まさか――

エウロパの底から (メディアワークス文庫)エウロパの底から (メディアワークス文庫)
(2014/03/25)
入間 人間

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自分が書いた小説と全く同じ事件が起こる。被害者の名前も、場所も、殺害方法も。
小説家である主人公は、自分の書いた小説を誰かが模倣していると思っていたが、
世間や刑事はこの小説家が書いた小説通りに殺人を起こしているのではと疑い始める。



主人公が小説家ということで、バカが全裸でやってくるみたいなのを想像してたけど、こちらはシリアスめなミステリ風でした。
しかし、主人公の小説家を通してメタなネタをぐいぐい押し込んできてますね。


最後まで読むと何とも言えない気分になる。
あとがきまで含めて作品なんだろうな。


クロスオーバーとしてはみーまーのジェロニモこと上社が登場。
全体的にはメタルマックスネタであふれている。2はやったような気がするんだけど、あんま覚えてないな。

TOKYO春告ジャンボリー2014

春が来る。

http://sebastianx.lolipop.jp/shunkoku/

たまたま東京にいたので、こちらのイベントに行ってきました。


日比谷野外音楽堂ということで、ライブハウスほどぎゅうぎゅうじゃなく、かつ座って見られるのがいいですね。
でも、風もあったせいか、めちゃくちゃ寒かった。
遠くから座って見ようかなーと思ってましたけど、立ち上がって体揺らしてないとほんと凍えるレベルでした。


それじゃあ、アーティストごとに雑感。


・音沙汰
sebastianXの女性二人によるユニット。
どちらかというと開会宣言みたいなとこで、2曲やって終わり。スーハー、スーパーグッド!



・BLACK BOTTOM BRASS BAND
ステージには立たず、通路を演奏しながら通るパレードを披露。
サーカスが町にやってきた! 感が出てて楽しかったな。もうちょっと聴きたかったな。


・N’夙川BOYS
ギター2、ドラム1のバンド。
最初は女性がドラム叩きながら歌ってて驚いたけど、そのあと曲によってギター・ドラムを演奏する人が入れ替わるのに驚いた。
楽しいロックンロールという感じで、多分CD聞くよりライブ行く方が楽しい系のバンドかもしれない。
エア客席ダイブもよかった。


・大森靖子
衝撃的だった。
鋭いギターに、なんか不安になるような歌声とうめき声。
1番最初の曲を聴いてて、なんか涙出てきそうになっていた。
最後の挙動は素なのか演出なのか。客席に歌わせたまま、ステージ上で断末魔をあげ、上着を投げ捨てて帰っていく姿がかっこよかった。

本日、CD屋行って売ってたの全部買ってきました。


・東京カランコロン
女性ボーカルとキーボードが目立つポップなロックバンド。
ベースの構え方が特徴的だった。


・B-DASH
10年以上前にちょを聴いてからのファンです。
このバンド以外は、後ろの方で眺めてたんですが、B-DASHは、2曲目の愛するPOWが始まった瞬間に我慢しきれず前に行きました。
平和島、炎、ちょなどを演奏。懐かしさと、感動のあまり目頭が熱くなりながら腕振ってた。


・奇妙礼太郎
アコギ1本での弾き語り。
ゆったりとだらっとした感じで持ち曲やカバー曲を演奏。
演奏中に「あ、間違った。もう1回」って演奏しなおすとこで吹いた。


・SEBASTIAN X
そして主催。
サディスティックカシオペアでいぇーいいぇーいいぇーいして、DNAで聞こえーるかいして、
MIC DISCOVERYでいぇーいいぇーいいぇーいいえぇーいいぇーいして、世界の果てまで連れてってで手を振って、
スーダラ節でやめられない! して、ヒバリオペラでいつものコールアンドレスポンスをしました。

アンコールは、新曲とワンダフルワールド。
新曲はテンポの速いナンバーでフロム地球! フロム地球! ってのだけ覚えてる。
ワンダフルワールドは、いいね。会場がやさしい感じに1つになれてた気がする。



最後の方は、寒さも忘れてはしゃいでました。
また来年も行きたいけど、今度は複数で行きたいな。

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