ライアー×ライアー(4)  あるみちゃんの学習帳 1

塚口先輩参戦。

ライアー×ライアー(4) (KC デザート)ライアー×ライアー(4) (KC デザート)
(2013/02/13)
金田一 蓮十郎

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烏丸の関係を半端に誤魔化しつつも、弟と付き合い続ける湊。
そんな中、みなの状態で塚口先輩とニアミスしてしまい、新たな嘘が発生してしまう。

弟も実は気づいている?
烏丸も諦めきれてない様子だし、塚口先輩に至っては、状況もあんま分かって無い上に烏丸に翻弄されちゃって。
次から舞台は大学と移っていくそうで、弟も直接対決に絡んでくるのか。



同じく金田一蓮十郎の新作。


あるみちゃんの学習帳 1 (ヤングジャンプコミックス)あるみちゃんの学習帳 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/02/19)
金田一 蓮十郎

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引きこもりでロボット工学者の兄と、自ら妹と思い込んでたロボット、あるみのお話。
今までロボットと知らずに生きてきたあるみが急にロボットだと知り、学校生活や人間関係に悩み始めるという話。あと首が取れる。
今まで好きだった男の子にもロボットという事で素直に接せなかったり、なんたりと恋愛要素もちらほら。

ちなみあるみちゃんのコマンド技は、41236KKで首が取れる、623Pで電撃のようです。投げは、4or6でP。
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スクライド・アフター 完全版

10年越しの決着。


スクライド・アフター 完全版スクライド・アフター 完全版
(2012/03/10)
兵頭一歩

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かつて電撃文庫で発売されたスクライド・アフター2冊の採録、そして、書き下ろしを加えての3章構成。
アフター以前に発売されてた新しき盟約は含まれておりませんので気を付けて。


1章は、墓守の町にあるアルターの泉を狙って襲いかかってきたホーリー対カズマ。
ホーリー側の能力者アントワープは記憶を具現化する能力で、常夏三姉妹、絶影、エタニティ・エイト、シェルブリット、果てはアブソープションまで用いて戦う。橘や瓜実並に万能かつ器用貧乏な能力者。

2章は、WHO査察団対ホーリー。
ロストグラウンドに侵攻してきたWHOの査察団の目的は、アルター能力者及びロストグラウンドの住人の捕獲。
それを阻止すべく橘や劉邦が奔走する。あと色々あって水守がアルター能力を使用。

3章は、なんだろう。アルターの根源種対カズマ。
アルターやロストグラウンドの始まりがついに明かされます。漫画版と違う!
そして、カズマと劉邦にも具体的な決着が。


2巻の引きが強すぎましたからね。完結版が出て本当に良かった。
カズマやかなみ、ユウに劉邦も、物語は終われども彼らの人生はこれからというところでしょうか。
特にカズマ。もう世界に飛び出していきそうな勢いである。


しかし、イーリャンと共にスイカ作ってるであろう瓜実が出てこないのが残念だった。
そう思うだろ、アンタも!

じょしらく(5)

新キャラです。

じょしらく(5) (ワイドKC)じょしらく(5) (ワイドKC)
(2013/02/08)
ヤス

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通常版購入。DVDあっても見ないしね。4800円て。
アニメが終わったそうで、そのあたりのネタもちょこちょこ織り交ぜながらもいつも通り。
新キャラも出てきたけど、3話くらいで消えてしまいましたね。勝手に改蔵にもいたなぁ、そんなキャラ。

クロクロクロック1/6

拳銃とモデルガンと。


クロクロクロック1/6 (電撃文庫)クロクロクロック1/6 (電撃文庫)
(2012/08/10)
入間 人間

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ある銃販売業者の男が1日に六丁のの拳銃を売る。
しかし、その中に1つだけおもちゃのモデルガンを混ぜてしまい、売ったという。
それぞれの銃の持ち主と、銃を追う者、銃に狙われる者達の群像劇。


とりあえず1巻という事で主要人物の顔見せという感じでしょうか。
銃を追うのは割とクロスオーバーしちゃうロリコン探偵、花咲太郎。
銃を持つのは、暗殺者、女児、片思い男子高校生、ズボラ女子大生。まだ全部の銃が出てきてないんですね、これ。


時系列的には、みーまーと同じくらい。なぜならみーくんが少しだけ登場するから。
結構な勢いでクロスオーバーするようです。丹羽性の女性も出てきたし、金髪青スーツも登場。木曽川や二条オワリも名前だけ。


いやぁ、これは続きが気になる。

ペンギン・ハイウェイ

たいへんかしこい小学生とお姉さんと、ペンギンと。

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
(2012/11/22)
森見 登美彦

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き、京都じゃない!!!
この森見登美彦なのに京都じゃないと不安ながらに読み始めたけれど、これがまた面白い。


アオヤマ君は、クラスのいじめっ子の生態や、歯科医のお姉さん、町に流れる川などを研究し、ノートにまとめているたいへんかしこい小学生。
そんな彼の街に突如ペンギンが発生し始める。
海に面していないこの街でなぜペンギンが現れたのか、アオヤマ君は不思議に思っていたのだが、ある日、歯科医のお姉さんがコーラの缶をペンギンに変える所を見せてもらう。
なぜ、お姉さんはそんな能力を持っているのか。アオヤマ君の研究が今始まる。


序盤は、お姉さんがペンギンを出せる現象について調べていたのだが、いくつかの不思議な現象が街で並行しておこる。それらが密接につながっており、どことなく日常ミステリーのようで面白い。
文章については、いつもの森見節とは調子が違うもののユーモア抜群。特にアオヤマ君の変に大人びた言い回しがシュール。


世界の果てがあると信じて、見てみたいと思っていた少年が、世界の果てに達した時、少年は成長した。
さわやかだけれど、少し切ない。そんな感じのジュブナイル。

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