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魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ 家族ゲーム 9

かわしたやーくそーくーわすれーないよー


魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2012/09/12)
原案:Magica Quartet、原作:平松正樹 他

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本編に負けず劣らずの展開になって参りました。
明らかになるプレイアデス聖団の目標と、各々の思惑。
その思惑が故に暴走して魔女化していく少女たち。
そして、ラスボス感を出しておきながらも置いてけぼり気味のかずみ。
次で最後っぽいですが、楽しみに待機です。


あーあと、本編リスペクトなんでしょうか?
マミられたキャラクタが出てきたのは。



成就。

家族ゲーム 9 (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 96-9)家族ゲーム 9 (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 96-9)
(2012/06/27)
鈴城 芹

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姉と西浦さんがエンディング迎えてラブプラスモードに入りました。はよ爆発しろ。
しかし、姉が大学生で妹が高校生って早いもんですね。

パソコン部の新入生や、大学のゲーム部関連で新キャラがぽつぽつ出てきて既存のキャラと仲良くなったり、ちょっと世代交代が進んでおります。
温水夫妻とか乳井夫妻(いつの間にか名字が同じに!)の影が薄くて残念。でも、しっかり他のキャラクタの知り合いとかで出てくる辺り人間関係の複雑さが分かりますね。
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@HOME(3) 長男と長女を巡る喧噪。

長男と長女。

@HOME(3) 長男と長女を巡る喧噪。 (電撃文庫)@HOME(3) 長男と長女を巡る喧噪。 (電撃文庫)
(2012/09/07)
藤原祐

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次女、三女と来て3巻は長男と長女。
今までちょっとずつ明かされてた長男長女の過去や、絆の強さを描いた本作。
まるで夫婦のような2人をホワイトストライプスに喩えたのは良かったですね。


また、響が高遠を見て兄の在り方を学んだってのが、今後どう生かされるか期待。
稜と耶衣の話でお兄ちゃん出来るといいなぁと思ったけど、時系列的に厳しいのかしら。


挿絵は、殺気立った芽々子ちゃんが印象的でした。

彼女を好きになる12の方法

彼女を思う俺と僕。


彼女を好きになる12の方法 (メディアワークス文庫)彼女を好きになる12の方法 (メディアワークス文庫)
(2012/08/25)
入間 人間

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「彼女」となんとなくいつも一緒にいる「俺」
一緒にいるからには理由が必要であり、その理由としては恋人が適当である。
よって、「彼女」を好きになろうとする「俺」


一方、一目惚れで「彼女」を偏執的なまでに想うも、彼女と全く接点がない「僕」
「彼女」に近づこうとするにも、きっかけも無いし、彼氏っぽい「俺」もいるし、
なにより何か嫌われてるっぽいし。


そんな「彼女」と「俺」と「僕」の1年間。



「俺」側は、彼女を好きになるために「俺」がなんやかんやするリア充ストーリー。


問題は、「僕」側。何かもう好きな人に話しかけようとして失敗したり、そもそも話しかける前に口実やら何やら用意したり、成功した時に妄想だけは無駄に繰り返したり。
そんで、好きな人が別の人と一緒にいたりすると嫉妬通り越して悲しくなってきたり。
ある程度の片思い経験がある方は思い当たるんじゃないでしょうか。そんな感じの物語です。


「俺」側の12月は、よかったですね。「彼女」の決め台詞がかっこよすぎる。

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