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高杉さん家のおべんとう 4

ここの所、本を読む時間に資格試験の勉強をしています。
なので、しばらく小説関連はお休み。



名古屋でもシソを大葉っていうんですね。


高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/09/22)
柳原望

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今回は、ハルが久瑠璃を嗜めたり、久瑠璃がハルに我侭言ったりと2人の距離が縮まっている感が出ています。それが男女か、家族かはそれぞれすれ違っていますが。


また、久瑠璃が生徒会に入ったり、友達作ったりと、控えめながら社交的に。
その一方でハルは、天然ながらも小坂との距離を縮めてしまいます。それはもう久瑠璃が露骨に期限悪くするほどに。
丸宮兄弟は、今巻ではあまり絡んできませんでしたが、今後の恋愛にも期待。


料理のほうはカツオの煮つけが美味しそう。でもカツオは、タタキで食べたいな。
デザートメジャーは、女子特有の文化でしょうか。そんなルール知らなかった。深いなぁ。
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断裁分離のクライムエッジ

君を切りたい


断裁分離のクライムエッジ 1 (MFコミックス アライブシリーズ)断裁分離のクライムエッジ 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/11/21)
緋鍵 龍彦

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前々から気にはなっていて、今回4巻まで一気に購入。
唐傘の才媛と打って変わって特殊能力系バトルマンガ。


主人公の切は、女性の髪の毛を切ることに快感を覚える性癖を持っており、ある日決して切れない髪の毛を持つ祝と出会う。
決して切れないとされていた髪だが、切の持っていた鋏、断罪分離のクライムエッジで女王の髪を切ってしまったことから、女王争奪戦に巻き込まれていく。



この漫画特有のルールはおおきく2つ。
・殺人鬼の殺害遺品をその子孫が扱ってバトル。
・決して切れない髪の毛をもつ「女王」を殺害すると願いが叶う。


殺害遺品を持つと、殺人衝動を始めとする副作用が使用者に色濃く反映される。
それを、緩和するために代償行為を行うことで使用者の暴走を抑えることが出来、主人公ペアは、毎日伸び続ける祝の髪の毛を切り続けることを代償としている。
そのため、切は祝を必要とし、各々の願いを叶えようとと女王である祝を狙う他の殺害遺品使いと対立し、戦うってのが大まかな流れ。
また、敵もだいたい二人一組で出現し、殺害遺品の使用者+代償を受ける人となっており、相互依存みたいな関係であることが多い。


武器ってのは副作用があればあるほど強くなるってのがファンタジーのルールで、刃物であれば切り味が上がり、注射器であれば打ち込む薬品の効果が強くなる。また、先祖である殺人鬼の特色も反映しており、鞭であれば叩いた雄を使役されるなど特殊な能力も付加される模様。
やっぱ、魔剣は魂を喰らってこそですよ。



絵に関しては、ロリが可愛い。
成年コミックや、同人でずっとロリばっかり描いてただけある。
あとは、恍惚顔がけしからんくてよろしい。

図書館戦争シリーズ

図書館は資料収集の自由を有する。
図書館は資料提供の自由を有する。
図書館は利用者の秘密を守る。
図書館はすべての不当な検閲に反対する。
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。


図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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文庫版の最終巻発売である8月25日に合わせて積んでたのを一気に読み、そのまま完結させました。
ただでさえ好きな有川浩氏の中でもかなり好きな作品。


メディア良化法という言論統制が敷かれた架空の日本が舞台。そこでは、テレビの放送禁止、雑誌の差し押さえなどが日常的に行われております。
しかし、図書館だけは図書館法によりメディア良化法に対抗することができ、それ故にメディア良化委員会と図書館は互いに武装し、抗争を続けています。
そんな世界で主人公が図書館隊に入隊直後から物語は始まり、同期や上官と衝突や相互理解をしながら図書館を、表現の自由を守り続けるお話です。


メディア良化法との抗争や、謀略なども興奮するものがありますが、やはり主人公の恋愛が印象的でしたでしょうか。帯にてベタ甘と評されていますが、そのままです。
軍事パート、恋愛パートの配分も程よく、シリアスな話もマイルド気味になるので読み飽きることが無かったので、一気に読み終えれたのかなー、と。


マイナですが、別冊2の緒方さんの話が好きです。
それまで名前は出てくるも、大きな活躍は無かった彼の過去の恋の話です。
サイドストーリーというかスピンオフ的なお話ですが、なんというかこれも帯どおり。切ないにも程がある!


まだいくらでもサイドストーリーを作れそうだけれども、読み足りないくらいで丁度良いかのかもね。

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