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The Hunting Party

久々に音楽の話。


高校生の頃に出会ったバンドで、1番衝撃だったバンド、リンキンパーク。
多分最初は、メテオラを聴いたはず。
ヘビィなサウンドに鋭いラップが乗せられ、サビでは美メロをチェスター独特の厚みのある声で歌い上げるという、当時自分の中では初体験の音楽でした。
その勢いで1個前のハブリッド・セオリーを聴き、最速でガッツポーズをしたのを覚えている。


数年後、待ちに待った3rdアルバム、ミニッツ・トゥ・ミッドナイト。
なんか違う。確かにかっこいい曲もあるけど、なんか違うのだ。シャウト・ラップが減ったのもあるけど、何か他のもっと大切なものが薄くなったような感じだった。


さらに数年後、ア・サウザンド・サンズ。
もっと違う。俺の聴きたいリンキンはこれじゃない、という感じ。


そしてちょっと前。あんまり期待せず買ったリヴィング・シングス。
原点回帰とか新生代のハイブリッド・セオリーとか言われてるとおり、少し1st、2ndに戻ったが、
まだ足りない。まだ少し足りない感じがする。



そして今日。wiennersのDIAMONDを買いに行ったら売ってたザ・ハンティング・パーティー。
これよ。これを聴きたかったのよ。何かが足りてるのよ。
最近のエレクトロっぽさが消えて、1st、2ndの風味が蘇り、新たな扉を開けた感じがする。

うまく言葉にできないけど、しばらく帰ってなかった故郷に帰ってきたような感じ。しかも、なんか駅前が発展してやがんの。マックとかコンビニとかできちゃってんの。そんな感じ。

というわけで、傑作です。聴こう。

ザ・ハンティング・パーティー<ライヴDVD付エディション>(初回生産限定盤)ザ・ハンティング・パーティー<ライヴDVD付エディション>(初回生産限定盤)
(2014/06/18)
リンキン・パーク

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いやぁ、リンキンパークが好きでよかった。ずっと待ってて良かった。
この機会に3,4,5枚目も聴きなおしてみよう。何かが見えてくるかもしれない。
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ひなぎくと怪獣

好きで好きで仕方ないバンドの新譜が出ました。


ひなぎくと怪獣[初回盤]ひなぎくと怪獣[初回盤]
(2012/07/11)
SEBASTIAN X

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うまく表現できないけど、他にないバンドです。
聴いた事無いような声質のボーカル、弾けるように奏でられるピアノ、それらを支えるリズム隊。


本ミニアルバムは「2度目の初期衝動」をテーマにしているそうな。
タイトルもサディスティック、怪獣、悪魔、戦闘機などとちょっとギョッとするような単語が踊っており、曲調も今までのアルバムよりも激しい印象。
勢いは確かにあるけれど、その勢いに振り回される事も無く、たおやかな力強さを感じさせます。


特に先行で発表されていたGO BACK TO MONSTERの弾け具合がたまらない。
メロディもさることながら、歌詞も秀逸。
「壊しに行くから待ってろよ かわいくして待ってろよ」とか普通出て来ないもん。




PV見てもライブ見ても、すっごい楽しげに演奏する人たちだなと思います。
楽しげに演奏するバンドは、いいね。とても好きです。

プリンセス・ジブリ

メタリックジブリ。馴染む。実に! 馴染むぞ!

プリンセス・ジブリプリンセス・ジブリ
(2011/04/13)
オムニバス

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悪夢のような組み合わせのコンピアルバム。
女性の原曲っぽいクリーンヴォイスに、男性のデス声がコーラスのように絡んでくるスタイル。
演奏は高水準。デス声も良い感じ。
ただ、女性ヴォーカルが微妙。メタル声って感じじゃないし、特に叫びもしない。ジブリっぽさを残したかったのだろうか、妙な違和感を感じる。


原曲をメタルに起き崩しているだけのような気もするが、バランスは絶妙。思わず頭を振ってしまいそうな程の疾走感を備えた曲も多々あり。
「となりのトトロ」「やさしさに包まれたなら」がお気に入り。


誰もが知っている曲ばかりなのでメタル入門としてはお勧めの1枚。
がっつりメタルを聞き込んでる方には、やや物足りないかもしれないけれど。

はじめての時雨

DISC UNIONに行くと、こちらのCDがポイッって置いてあったんで、すかさず買って来ました。


#4#4
(2005/11/09)
凛として時雨

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Inspiration is DEADInspiration is DEAD
(2007/08/22)
凛として時雨

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先週かな?
友達に飲みに誘われまして、飲んだ流れでカラオケに行ってきました。
カラオケ自体は好きなんですけど、会社の同期たちとは音楽の趣味がさっぱり合わないんですよ。
今回のこの友達は音楽の趣味が結構被っていて、久々に楽しかったです。
向こうは、相対性理論、ザ・バックホーン、cali≠gariを歌ってたんですが、突如、「高すぎて歌えないかもだけど」と、凛として時雨の曲を入れました。


衝撃的でした。
日本にまだこんなバンドが残っていたなんて。
カラオケ終わって、家でyoutubeで何曲か聞いて、大ハマリしてしまいました。


鋭いギターに、力強いベース、手数の多いドラムに男女のツインハイトーンヴォーカル。
ヒステリックな音で疾走する感じが堪らない。
曲の構成やらも転調したり、サビが二段階? あったりで作りこまれてる感じがする。


何より、一回聴いてカッコイイと感じられる曲が多かった。私にとっての音楽の評価なんて、それで十分かな。
他のアルバムも買い集めたいです。

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